手作りおはぎの賞味期限常温ならどれぐらい?冷蔵庫保存の美味しい食べ方

手作り おはぎ 賞味期限 料理

手作りおはぎは美味しくて、大好物の人も多いですよね。

ただ、食べきれずに残った時、美味しく保存するのが難しいのが難点です。

手作りおはぎの賞味期限や、食べきれずに残った時の保存法などの他、上手に冷蔵庫で保存して美味しく食べる方法などをご紹介します。

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手作りのおはぎの賞味期限はどのぐらいもつ?

手作りのおはぎを常温で保存した時の賞味期限は、おはぎを作るときに素手で作ったか、あるいは使い捨て手袋をはめて作ったかによって微妙に違ってきます。

手についた雑菌は洗っても完全には落ちませんから、素手でおはぎを作ると残っている雑菌がついて繁殖します。その場合は賞味期限は1日程度で、その日のうちに食べるのが望ましいです。

素手で作ったおはぎに対して、使い捨て手袋をはめて作った場合は雑菌がつくのを防げるため、賞味期限が長くなります。長くなる言っても次の日程度と考えてください。

ただ、いずれにしても家庭で作ったおはぎには防腐剤が入っていませんから、市販のおはぎよりもどうしても賞味期限が短くなるのは避けられません。

作ってからどのくらいもつのかは季節によっても違いますが、3月のお彼岸のころ手作りしたおはぎなら翌日には食べきるようにしてください。

また冷蔵庫に保存した場合でも、日にちがたてば雑菌が増えて、食中毒の心配があります。たとえ冷蔵庫に保存した場合でも翌日には食べきるのがおすすめです。

おはぎは翌日になると硬くなり、風味や食感が悪くなってしまいます。

おはぎが硬くならいように作る方法は、もち米を炊くときに、いつものご飯の時に炊いているお米の(うるち米)を2~3割程度混ぜて炊いてみてください。

やわらかさが確実に違って、美味しく食べることができます。

おはぎの賞味期限 常温保存は傷みやすい?

おはぎの賞味期限は、室温や保存状況によって違ってきますが、3月ごろなら1日程度、9月ごろなら半日程度を目安にしてください。

常温保存するときは、タッパーなどにいれて、出来るだけ空気に触れないようにして保存するのがおすすめです。

おはぎは、そもそもいたみやすい食べ物なので、例え冷蔵庫でも長期保存は無理です。

そのため、その日のうちに食べきるようにするか、保存をするなら冷凍で保存してください。

おはぎの賞味期限冷蔵庫ならどれぐらいもつ?美味しく食べる方法も

おはぎを冷蔵保存すると、硬くなって味も落ちて美味しくなくなってしまいます。

さらに、ごはんが劣化しやすい温度が0~3℃なので、その温度に近い冷蔵庫での保存はしない方が無難です。

賞味期限も先にもご紹介した通り、たとえ冷蔵庫の中に入れても雑菌が繁殖しますから、せいぜい次の日には食べきるようにしてください。

どうしても冷蔵庫で保存しなければいけないときは、タッパーに入れて保存をして、乾燥するのを防いだり、におい移りを防ぎます。

食べるときは温めると柔らかくなりますから、電子レンジなどで温めてください。

温めすぎると、とろけてグチャとなってしまいますから、レンジに入れて形が崩れそうになったら止めます。

ただし、そのタイミングが難しく、思うように温められないことが多いです。

また、冷蔵庫で保存したおはぎはあまみが抜けていますから、好みでお砂糖を少々振りかけてから温めると美味しく食べることができます。


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おはぎには呼び方が色々あります

子供の頃、お母さんが作ってくれたおはぎを懐かしく思い出す人も多いと思いますが、おはぎは日本に古くから伝わる良い食べ物ですよね。

おはぎには、実に様々な異名があります。

春⇒ぼたもち
夏⇒夜船
秋⇒おはぎ
冬⇒北窓

上記の呼び方の他にも、おはぎは餅と違って隣近所が気づかないうちに作るという意味から「隣知らず」と呼ぶ地方もあるそうです。

おはぎは昔から庶民に親しまれた食べ物だけに、このようにたくさんの異名があるのでしょうね。

まとめ

おはぎは冷蔵庫に入れてもあまり日持ちのしない食べ物なので、とにかく食べられる量を作りできるだけ早く食べた方がよいですね。

また硬くなってしまったおはぎは電子レンジでチンをしますが、甘みが抜けていることが多いので、お砂糖を少し振りかけてあげると美味しく食べられますよ。

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