もんじゃ焼をホットプレートですると傷付かない!?家でする時のコツ

もんじゃ ホットプレート 傷 料理

もんじゃ焼きを自宅で作る場合、
ホットプレートを使うことになりますが、
金属のヘラなどで傷かつかないか心配ですね…。

やっぱりホットプレートには、
金属のヘラを使わないようにするべき?

でもどんなもので代用できるんでしょうか?

今回はもんじゃ焼きをホットプレートで作る時、
傷を付けないようにするにはどうしたらいいかを紹介します。

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もんじゃ焼をホットプレートですると傷が心配

もんじゃ焼きって、金属のヘラで具材を刻んだり、
ミニサイズのヘラですくって食べるものなんですが、
自宅のホットプレートでそれをすると、
傷ついてしまいまそうですよね…。

ホットプレートってテフロン加工されているので、
金属製の調理器具を使うと、
表面の加工を傷つけてしまうので、
なるべく金属以外のものを使うべき。

そこで、もんじゃ焼きを作る時のヘラは、
木製か竹製、もしくはシリコン製のヘラを使いましょう。

ちょっと使いづらいかも知れませんが、
金属製でなければ、フライパン返しを使って、
もんじゃ焼きを作っていくのもおすすめですよ。

ちなみに100均に行けば、
金属製以外のヘラも売っているので安心。

そしてもんじゃ焼きを食べる時に使う、
ミニサイズのヘラも、木製のものがあるので、
ぜひそれを使っていけば、
ホットプレートを傷つけなくて済みます。

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木製スプーンでもミニヘラとして代用できなくないんですが、
ちょっともんじゃ焼きをすくいにくいかも。

やっぱりもんじゃ焼きは、ヘラで伸ばして焼きつつ、
お焦げになったところをこそぎ取って食べるのが一番ですね!

そうは言ってもたまにしか使わないならお家にあるもので代用できたらいいですよね~
あわせて読みたい もんじゃ焼きのヘラの代用 家にあるもので使えるものは?

もんじゃ焼を家のホットプレートでするときのコツ

家庭用ホットプレートでもんじゃ焼きを作るときも、
基本的な手順は同じ。

油を引き具材を焼いて土手を作り、その中に生地を流し込み、
少しずつ混ぜていってお焦げがつくまで焼けばOK!

途中でお好みのトッピングも加えると良いですね。

ちなみに私おすすめのトッピングは、
チーズ、餅、ベビースターラーメンです。

ただ、家のホットプレートだと、
具材をヘラで細かく刻むのはちょっと難しいし、
傷を付けてしまう可能性もありますね。

そこで、具材となるキャベツなどは、
あらかじめ細かく刻んでおくと良いですよ。

刻むのが面倒だったら、
すでに千切りされている袋入りのキャベツを使うと、
ホットプレートで焼いている時に、
細かく刻む必要もないので手間なしです。

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もんじゃ焼を家で作るならフライパンでも可能!

実はもんじゃ焼きって、ホットプレート以外にも、
フライパンで作ることが出来るんですよ!

ホットプレートを持っていない、
もしくは後片付けが大変という人には、
フライパンを使ってもんじゃ焼きを作るのがおすすめ。

フライパンを使う場合も、
基本的なもんじゃ焼きの作り方は変わりませんよ。

フライパンに油を引いて具材を炒め、
土手を作って生地を流し込み焼いていく、
という手順でOK!

ただしフライパンはできれば、
広くて浅いものを使うのがおすすめです。

その方が生地を薄く広げる時にやりやすいですよ。

もんじゃ焼きがふと食べたくなった時などに、
フライパンを使えばとっても手軽に作れるので、
ぜひ試してみてください。

フライパンを使ったもんじゃ焼きの詳しいレシピはコチラ。

フライパンで!海鮮もんじゃ焼き!
フライパンで!海鮮もんじゃ焼き!

料理名:海鮮もんじゃ焼き
作者:ヒッキーノンキ

■材料(1~2人分)
小麦粉 / 大さじ2
水 / 200cc
ほんだし / 小さじ1
ソース(ウスターがオススメ) / 大さじ1強
こしょう / 少々
キャベツ / 150g
シーフードミックス / 小皿1枚分
干しエノキ / 大さじ1
天かす / 大さじ1
ベビースターラーメン / 一掴み

■レシピを考えた人のコメント
ホットプレートでなくてもできるんです!
刻んで焼くだけなのでお夜食にも!
(干しエノキはID1160017095参照)

詳細を楽天レシピで見る

ホットプレートがない家庭でも、
フライパンとカセットコンロを使えば、
卓上でもんじゃ焼きが作れるのでパーティーにおすすめ。

ただし、カセットコンロは火力が強くなりがちなので、
焦がさないようにくれぐれも火加減を注意して、
よく混ぜながら作っていきましょう。

また、フライパンとカセットコンロでもんじゃ焼きを作る際は、
フライパンの取っ手に引っかからないようにしてくださいね。

まとめ

もんじゃ焼きをホットプレートで作る時は、
傷つけないように、木製や竹製、
シリコン製などのヘラを使うようにしましょう。

また、ホットプレートで作る場合、
具材はあらかじめ細かく刻んでおくと、
炒めながらヘラで細かくする必要がなくなります。

もんじゃ焼きはホットプレート以外でも、
フライパンでも手順は変わらず作れるので、
家庭でもっと手軽にもんじゃ焼きを楽しみましょう。

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