離乳食に冷凍枝豆を使うなら塩抜きは必須!方法は?再冷凍してもいい?

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冷凍枝豆を離乳食に使いたいけれど、
塩ゆでされているものはそのままだと使えないので、
塩抜きしなければいけなさそうですよね。

もし枝豆の塩抜きするとしたらどうすればいい?

また枝豆を使った離乳食を作り置きして、
冷凍しておいても大丈夫なんでしょうか?

1度解凍した冷凍食品って、再度冷凍するのは良くないような気がしますよね。

今回はそんな、冷凍の枝豆を離乳食に使う時に覚えておきたい、
塩抜きや再冷凍してもOKなのかを解説していきます。

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離乳食に冷凍枝豆を使うなら塩抜きは必須!

離乳食に冷凍の枝豆を使うのでしたら、塩抜きをするのは必須ですよ。

塩抜きをちゃんとしておかないと、
塩分が多いので赤ちゃんが食べる離乳食には使えません。

しっかり塩抜きをしてからでしたら、
冷凍の枝豆でも離乳食に使ってOKですよ。

枝豆にはたんぱく質はもちろん、ビタミンB1とB2や、
カリウムなどの栄養が豊富に含まれているので、
離乳食に使えばとっても健康的になるでしょう。

赤ちゃんが生後6ヶ月頃になっていれば、
離乳食に枝豆を使っても大丈夫なので、
ぜひ栄養たっぷりな枝豆を食べさせてあげましょう。

ただし、赤ちゃんに枝豆を与えると、
体質によっては大豆アレルギーの反応を起こすことも!

最初はほんの一口だけ赤ちゃんに枝豆入り離乳食を与えてみて、
その後何も症状が出なければ、これからも食べさせて問題ありませんよ。

冷凍枝豆の塩抜きの方法

離乳食に冷凍枝豆を使うなら、塩抜きを必ず行いましょう。

では冷凍枝豆の塩抜き方法を詳しく解説します。

水に10~15分ほど漬けておく

離乳食に使う冷凍枝豆をボウルなどに入れ、
真水を注いで10分~15分漬けておきましょう。

そうすれば自然に塩抜きができるのでとっても安心ですよ。

柔らかくなるまで茹でる

真水に漬ける以外には、枝豆を茹でて塩抜きする方法もあります。

まずたっぷりのお湯を沸かし、冷凍枝豆を入れて茹でていきましょう。

サヤから出した時に、枝豆の粒が指で押して潰れるくらい、
しっかり柔らかくなっていればOK!

加熱と塩抜きが同時に出来るので、とってもおすすめの方法なんですよ。

やっぱりしっかり加熱もしておかないと、赤ちゃんには与えられないので、
既に茹で済みの冷凍枝豆であったとしても、もう1度しっかりと茹でて、
塩もちゃんと抜いておくようにしましょう。

また、離乳食に枝豆を使う時は、サヤから取り出したら、
必ず薄皮も取り除いておくこと。

薄皮があるとどうしても赤ちゃんの喉にひっかかりやすいので、
ちょっと面倒ですが、一粒ずつ薄皮は取り除いておきましょう。

でも枝豆の塩抜きができると分かれば、何かと便利なんですよ!

ダイエット中で塩分を控えたいという人も、
冷凍枝豆を食べる時は塩抜きをしておけばOK!

私も冷凍枝豆を食べる時は、ちょっと塩抜きをして、
塩分を控えめにしてみたいと思います。


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離乳食に冷凍枝豆を使ったら再冷凍はできる?

冷凍枝豆を使った離乳食を作り置きしておきたい場合って、
再冷凍して保存しても問題ないのか気になりますね。

結論からいうと、冷凍枝豆を使った離乳食は、
なるべく再冷凍するのは避けた方が良いでしょう。

確かに冷凍枝豆って長期保存できますが、
1度解凍して離乳食や料理に使ってからまた冷凍すると、
味や鮮度がどうしても落ちていってしまうんですよね…。

枝豆に限らず、冷凍食品を一旦解凍させてしまうと、
中から水分が出てしまいます。

それを調理してまた冷凍して、食べる時に再度解凍すれば、
中から更に水分が出てしまい、余計に美味しさも鮮度も落ちるでしょう。

赤ちゃんに新鮮で美味しいものを食べさせたいなら、
再冷凍をするのはやめるべき。

どうしても作り置きしたい場合は、
翌日くらいで食べさせ切れる量を冷蔵で保存しておくのが良いですよ。

ちなみに、再冷凍がNGなのは、
枝豆に限らず他の冷凍食品全般に当てはまることなので、
普段の作り置きおかず作りにもぜひ役立ててくださいね。

まとめ

離乳食に冷凍枝豆を使うのはOKですが、
必ず塩抜きと薄皮除去をしておきましょう。

塩抜きは水に浸すか、柔らかくなるまで茹でると良いですよ。

でも、しっかり加熱した方がいいので、茹でて塩抜きするのがおすすめ。

そして冷凍枝豆で作った離乳食は、鮮度も美味しさも落ちてしまうので、
再冷凍はしないようにしておきましょう。

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