オムライスお弁当前日の夜に準備できる?付け合わせや卵の包み方は?

料理

おいしいオムライス弁当。
卵の黄色とケチャップの赤で見栄えもよく、おかずもそれほど要らないというのが主婦にとって嬉しいですよね。

でも、卵料理は痛みやすくてお弁当には心配です。
朝、できるだけ手間を掛けたくなくて前日に作りたいけど……痛みやすい卵料理を前日に作っても大丈夫なのか?
どんな感じで下ごしらえしておけばいいのか……今回はそんな心配や疑問にお答えします。

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オムライスお弁当 前日の夜にどんな準備ができる?

まずオムライスの日持ちについて説明します。

ケチャップライスは冷蔵庫で保存すれば2~3日、上にかぶせる卵はしっかり火を通していれば冷蔵庫で1日もちます。

ですので、お弁当用のオムライスも、卵に完全に火を通したものを冷蔵庫で保存さえすれば、前日作っても大丈夫です。

卵について心配ならば、前日にケチャップライスだけ作っておいて、朝に取り出してレンジで再加熱、冷ましている間に上の卵を作ってしまいましょう。

レンジで温めたケチャップライスが熱いままお弁当のフタをすると、細菌が繁殖しやすくなってしまうので、フタをする前にしっかりケチャップライスを冷ましましょう。
上から卵がかぶさることで中で熱がこもりやすくなります。気をつけましょう。

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オムライス弁当を作るときの注意点

オムライス弁当を作る時は、以下のポイントに注意しましょう。

・卵はしっかり火を通す

確かにふわとろオムライスは美味しいですが、お弁当に入れる場合は、
食中毒を避けるためにしっかりと中まで加熱する必要があります。

なるべく半熟の部分がないように、
卵は十分に火を通してお弁当に使いましょう。

・ケチャップライスはしっかり炒めて水分を飛ばす

ケチャップライスやチャーハン、混ぜご飯など、
味付きのご飯はどうしても傷みやすいんですよね。

少しでも傷みにくくなるよう、炒めて水分をしっかり飛ばして、
お弁当に入れる用にするといいですよ。

もちろんしっかりと熱を冷ましてからお弁当箱に詰めてくださいね。

・保冷剤を添えておく

オムライス弁当に限らず、暖かい時期はかならず、
お弁当に保冷剤を添えておいて、食べるまで、
冷蔵状態で保存しておきましょう。

どうしてもオムライス弁当って傷みやすいんですが、
しっかりと保冷されていれば、
食中毒を発生させるリスクをガクンと減らせますよ。

お弁当箱の大きさによっては、保冷剤は2個くらいあった方がいいですね。

特に二段弁当の場合は、上下を保冷剤で挟むようにして添えておけばOK!

オムライスの卵の焼き方のコツ

オムライス弁当に使う卵は、出来れば薄焼き卵にすると良いですね。

その方がしっかりと火も通りやすいので、
お弁当にも安心して入れることが出来ます。

まず、熱して油をひいたフライパンに卵を流しこみ、
広げて薄焼き卵になるようにしましょう。

片面が十分に焼けたら、裏返して両面を焼きます。

そして、卵が焼けたらお皿にのせ、粗熱を冷ましておいてくださいね。

後は、ラップに薄焼き卵をのせ、その上にケチャップライスを置き、
ラップごと丸めて卵でライスを包んでいきます。

そうすると、お弁当箱の形に合わせて、
オムライスの形を整えることが出来ますよ。

先にケチャップライスを敷き詰めて、
その上に薄焼き卵を折ったり切ったりして、
お弁当箱の形に合わせてのせるのもOK!

でも、私はやっぱり、
ラップでケチャップライスを卵で包む方がおすすめですね。

丸い形のオムライスも作れるので、
キャラ弁っぽくしたい時にも便利ですよ!

オムライス弁当のケチャップはどうすればいい?

オムライス弁当のケチャップって、あらかじめつけておくと、
蓋をした時にベチャってなっちゃいますよね…。

そうならないためにも、ケチャップは後付けにしておくと良いでしょう。

私のおすすめとしては、醤油鯛やタレビンなど、
お弁当用に調味料を入れておく小さな容器に入れておくこと。

また、やっぱりあらかじめケチャップをかけておきたい場合は、
オムライスを少し低めに詰めておけば大丈夫です。

オムライスが低めなら、ケチャップをけておいても、
蓋裏に着く心配がありませんからね。

また、見た目を可愛くしたいなら、オムライスの卵をくりぬいて、
そこにケチャップをつけておくといいですよ。

オムライスの卵を星やハートのマークにくり抜き、
そこにケチャップを垂らしておけば、
見た目もとっても可愛いし、蓋裏についてしまう心配もなし。

ぜひ下記のサイトを参考にしてチャレンジしてみてくださいね!

Cpicon ケチャップで星のオムライス弁当 by ゆゅか3

ハートや星マークの型を使って、
ぜひ可愛いオムライス弁当にしてみてくださいね。

オムライスお弁当にぴったりの付け合わせを紹介

オムライスだけでも見栄えがいいので、付け合わせのおかずは少なめでもいいでしょう。

レタスをちぎったサラダや野菜炒めなどの野菜類、からあげやミートボール、ハンバーグなどの肉類などを添えておけばいいと思います。

前日に下ごしらえをしておき、朝に仕上げてしまいましょう。
特に生野菜を使ったサラダは当日に用意しましょう。
ポイントとしては、「加熱」までの工程を前日に、加熱と加熱してからの工程は当日にやることです。

唐揚げやハンバーグなど、揚げたり焼いたりするのに手間がかかるものは冷凍食品を頼ってもいいかもしれません。
前日に作って冷凍、当日の朝に解凍するという手もありますが、レンジとの往復が忙しいだけになりがちです。

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お弁当にオムライス 卵の包み方のコツ

オムライス弁当を仕上げるコツは、卵のフィット感がコツです。
そこで、お弁当箱に絶妙にフィットさせるための方法をお教えします。

それはなんと、ラップを使う方法です。

まず、お弁当箱にラップを敷きその上にケチャップライスをのせます。
ケチャップライスをお弁当箱の形に整えたら、ラップで包み、そのまま形を崩さないようにお弁当箱から引き抜きます。

別のラップに薄焼き卵をのせ、ラップで包んだケチャップライスを載せます。
それからケチャップライスのラップを取り、薄焼き卵が乗っているラップで茶巾絞りにします。

そしてその上にお弁当箱を伏せてかぶせ、ひっくり返してラップをそっと引き抜きます。
おかずを詰める隙間を作りたい場合は、ケチャップライスを詰める時に量を少なめにしましょう。

最後にお箸で寄せて形を整えれば完成です。

まとめ

オムライスは前日から準備しても大丈夫です。

ただし、卵は薄焼きにして、
しっかり中まで火を通すようにしましょう。

ケチャップライスもしっかり炒めて、
水分がないようにすると良いですね。

保冷剤も忘れずに添えておきましょう。

卵はラップを使ってケチャップライスを包んでいくと、
形も整えやすくて便利!

そしてケチャップはタレビンなどに入れて後付けにするか、
卵をくりぬいてそこにケチャップをつけておくと、
見た目も可愛くなっておすすめですよ!

お弁当にオムライスを入れると、おかずは簡単に少なくても問題ありません。
手間を考えると冷凍食品に頼ってもいいですね。
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