サンダルを履くとペタペタ音がするのが気になる原因は汗?防止方法は?

サンダル ペタペタ 音がする 生活

サンダルを履いて歩くと、なんだかペタペタと音がしませんか?

この音ってなんで鳴ってしまうんでしょうか?

やっぱりちょっと恥ずかしいですよね…。

今回は夏にサンダルを履いた時によく起る、
ペタペタと音がする理由やその対処法を解説します。

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サンダルで歩くとペタペタ音がするサンダルがあってないの?

サンダルを履いて歩くとペタペタ音がするのは、
サイズが合っていない可能性もあります。

大き過ぎてサイズが合っていないサンダルやミュールなどを履くと、
歩くたびにかかとの部分が離れてしまい、
ペタペタと音が鳴ってしまうんですね。

つまり足の大きさにぴったり合ったものを履かないと、
どうしても音が鳴ってしまうことになるでしょう。

ちなみに、サンダルに限らず靴は、メーカーやブランドによって、
同じサイズ表記でも微妙に大きさが異なるんです。

どういうことかというと、
例えば24㎝というサイズ表記のある靴でも、
靴のメーカーやブランドによって、
実際に履いてみるとなんだか小さい感じがするんですよね。

そのため、靴は必ず試し履きをしてみるのが必須!

私も靴のサイズは基本的に24.5㎝なんですが、
メーカーによっては、25㎝サイズの靴が丁度良かったりするんですよね。

ということで、ちょっと近所へ買い物に行く際に履くような、
つっかけサンダルならまだしも、お出かけしたり、
オシャレ目的で履くようなサンダルは、
しっかりサイズに合ったものを選んでくださいね。

サンダルがペタペタ音がなるのは汗も原因!?

サンダルを履いてペタペタ音がしてしまうのは、
足裏にかいた汗も原因の一つなんです。

汗をかくとどうしても足裏とサンダルの間が湿ってしまうので、
ペタペタというかベタベタとした感じで音が鳴ってしまいます。

足裏の汗は臭いの原因にもなるので、
どうにかしたいものですね。

しかも汗ですべるとサンダルが脱げやすくなってしまうので危険です。

横断歩道を走っている時にサンダルが脱げてしまったりしたら、
とっても危ない状況になってしまいますよね!

ケガや転倒のリスクも高くなるので、
サンダルによって足裏がペタペタするのなら、
早めに対処した方が安心です。

とはいえ、夏場はやっぱり暑いから足裏にも汗をかいてしまうもの。

汗を抑えつつ、ペタペタ音を予防するにはどうすべきなんしょうか?

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サンダルのペタペタ音を防止する方法

足裏の汗とペタペタ音を抑えるおすすめの方法をまとめました!

サンダルを履くと音が気になる人は、
ぜひ試してみるといいですよ。

滑りにくいインソールに替える

パイル地、ジェート素材など、
滑りにくいインソールをサンダルにセットしましょう。

特にジェートと呼ばれる素材は、
通気性が良いため、足裏に汗をかいても快適ですよ。

また、滑り止めのジェルパッドを敷いておくのもおすすめ。

足用の制汗剤を使う

多汗症などで足裏にすごく汗をかいてしまうのなら、
足専用の制汗剤を使うのがおすすめ。

夏場でも快適だし、汗で滑ってサンダルがペタペタと音が鳴る心配もなしです。

足の嫌な臭いも抑えられますよ!

ミュールバンドを使う

足裏にはそんなに汗はかかないけれど、
どうしてもサンダルを履くとペタペタとした音がしてしまう場合は、
靴と足をしっかり固定するミュールバンドを使いましょう。

特にかかとにストラップのないヒールのあるサンダルなら、
ミュールバンドがあると走っても脱げにくくて安心ですよ。

歩く際はつま先から着地する

ヒールのあるサンダルやミュールを履く場合は、
音を鳴らさないためにも、なるべくつま先から着地するようにしましょう。

歩く際、かかとから着地するとどうしても音が鳴ってしまいやすいんです。

でもつま先から着地することで、
ヒールの音も鳴りにくくなりますよ。

音が気になる時は歩き方も意識してみるといいですね。

まとめ

サンダルを履くとペタペタ音がするのは、
サイズが合っていないからか、もしくは足裏に汗をかいて、
音が鳴ってしまうからでしょう。

サンダルはサイズが合うものを選び、
インソールやジェルパッドなどを使って、
滑りにくくするのがおすすめ。

また、ヒールがあるサンダルなら、
ミュールバンドをつけたり、歩く際は、
つま先から着地すると、音も抑えられますよ。

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