ジップロックに手作り味噌を仕込んだらはじけた!膨らむ時はどうすればいい?

ジップロック 手作り 味噌 はじけた 料理

味噌を手作りした場合、ジップロックなどに入れておくと、
途中で袋の口がはじけてしまうことがあります。

そうなるのって、やっぱり何か作り方を間違えたんでしょうか?

味噌が膨らんで袋がはじけた場合、どう対処するのが正解?

今回は手作り味噌を入れておいたジップロックがはじけた時の対処法と、
味噌を保存するのに適した容器を紹介します。

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ジップロックの手作り味噌がはじけた時の対応は?

手作り味噌を保存しておいたジップロックがはじけてしまったら、
新しい保存袋に移し替えるか、タッパーなど、
別の容器に味噌を移動させてしまうと良いでしょう。

でもジップロックだと、また味噌が膨らんでしまった時に、
パチンとはじけて口が開いてしまったり、
耐えきれずに破けてしまうこともあります…。

そのため、もう少し大きなジップロックに入れるようにすると良いですよ。

手作り味噌をジップロックで作ると膨らむのは問題ないの?

味噌は発酵すると炭酸ガスを発生させるため、
ジップロックなど密閉性の高い保存袋に入れておくと、
パンパンに膨らんでしまうんですよね。

つまり、手作りした味噌をジップロックに入れておいた場合、
膨らんでしまうのは発酵している証拠なので特に問題はありませんよ。

ただ、ジップロックがはじけてしまうと大変なので、
毎日ジップロックの中に溜まった空気を抜いて、
真空状態にしておく必要があるんですね。

でも、空気を抜くのを忘れてしまったり、
また、少し暖かい場所で味噌を置いておいた場合は、
発酵が早く進んでしまうため、袋がやっぱりパンパンになって、
破けてしまう可能性があります。

味噌は発酵食品なので、日々発酵が進んでいくんですよね。

発酵が進めば味噌はより深い味わいになったり、
塩気が強くなったりなど、風味が変化していきます。

でも当然、ガスも発生させてしまうので、
袋が破裂しないように気を付けましょう。

出来れば、手作り味噌をジップロックに保存する場合は、
毎日、発酵で発生したガスで膨らんでいないかチェックし、
膨らんでいるようでしたら、しっかり空気を抜いておくと良いですね。

また冷蔵庫に入れておけば、発酵の進み具合も遅いので、
ガスも溜まりにくくなりますよ。

もしくはいっその事、ジップロックなど保存袋ではなく、
違う容器で保存しておくのもアリでしょう。


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手作り味噌の保存はジップロックじゃない方がいいの?

手作り味噌はジップロックに入れると、
そのまま外側から揉み込めば味噌をかき混ぜることも出来るので、
何かと便利なんですよね。

でも発酵が進むたびに膨らむので、いちいち空気を抜く必要があります。

その手間が特に問題ないのでしたら、
ジップロックでそのまま保存しておいても構いませんよ。

でも、袋がガスで破けてしまうのを避けたいのでしたら、
ホーローの容器で味噌を保存するのが良いですね。

ただ、ホーローの容器って大きくて重い物が多いため、
保存場所に困ってしまいます…。

そこでおすすめなのがタッパーに入れておくこと。

味噌は100均で買えるようなタッパーでも、
十分に保存しておくことが出来るんですよ。

ただし、味噌を入れる前には、
タッパーの中をしっかり消毒しておきましょう。

その際に必要なのはアルコール度数の高い焼酎。

キッチンペーパーに焼酎を染み込ませて、
タッパー本体と蓋の内側をよく拭いておいてください。

そしたら味噌を保存しても大丈夫ですよ。

ただし、タッパーやホーローなど、袋以外の容器で保存する場合は、
天地返しといって、味噌をかき混ぜて上下を入れ替える作業が必要。

ジップロックに入れてある場合は、
外側からよく揉み込めば問題ないですが、
容器に入れる場合は時々かき混ぜないといけないんですね。

あとはラップでぴったり覆ってから、
蓋をして冷蔵庫で保管しておきましょう。

でも、色々な手間を考えると、やっぱり、
ジップロックで味噌を保存しておいた方が手軽ですよ。

まとめ

ジップロックで味噌を保存すると、
発酵してガスが発生するので、
袋の口がはじけたり破れてしまうことがあります。

そんな時は、新しい袋に移し替えて、
毎日ガスで膨らんでいないかチェックしましょう。

タッパーやホーローなどの容器に入れても良いですが、
やっぱり手間なしなのはジップロックで保存する方法ですよ。

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