黄砂の時期の外出赤ちゃんは大丈夫?お出かけ時の注意点と赤ちゃんへの影響

黄砂 外出 赤ちゃん 生活

黄砂の時期って、赤ちゃんを連れて外出する場合は、
どんなことに気をつければ良いんでしょうか?

出来ればあまり赤ちゃんを外に出したくないけれど、
お散歩や遊びに連れていきたいし、
やむを得ず出かけないといけない場合もあるでしょう。

そこで今回は、
黄砂の時期に赤ちゃんを連れて出掛ける場合の注意点を紹介します!

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黄砂の時期の外出 赤ちゃんとお散歩しても大丈夫?

黄砂が飛ぶ時期であっても、お散歩やスーパーへの買い物など、
短時間のお出かけでしたら赤ちゃんを連れても大丈夫です!

ただし注意しないといけないのは、
赤ちゃんが喘息だったり呼吸器に何か疾患を持っている場合。

喘息が悪化してしまう場合もあるので、
なるべく外出は控えるようにしましょう。

もちろん大人であっても、
呼吸器疾患のある人は外出をしないようにするか、
しっかりと高性能なマスクをするのがいいですね。

ちなみに、外出しない場合でも、
外からの黄砂を室内に入れないためにも、
空気清浄機を稼働させたり、外出から帰宅する際は、
衣類のホコリを落としましょう。

また、着替えは玄関でしたり、
洗濯物は部屋干しや乾燥機使用がおすすめ。

もちろん手洗いうがいも徹底してくださいね。

なんだか、冬のウイルス対策と同じような感覚ですね。

でも効果は高いので、ぜひ実践してみてください。

黄砂に時期 赤ちゃんとお出かけしないといけないときは?

黄砂が飛ぶ時期に、健診などがあると、
どうしても赤ちゃんとお出かけしないといけない場合もありますね。

そんな時は、ベビーカーにレインカバーをかけて出かけましょう。

レインカバーをかけるだけでも、
かなり黄砂対策になるのでおすすめです。

また、赤ちゃんの喉を乾燥させないように、
水分補給をこまめにさせると良いですよ。

でも、中国みたいに目に見えるほど、
外の空気が黄色っぽくなっていないのでしたら、
そこまで神経質になる必要はありませんよ。

天気予報や自治体から外出は控えるように、
というアナウンスがなければ、
黄砂の時期であっても、外出していて大丈夫です。

赤ちゃんもママさんもずっと家にいるとストレスが溜まってしまうから、
お散歩くらいは行くようにすると良いですね。


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黄砂の赤ちゃんへの影響はある?

呼吸器に疾患がなければ、
黄砂は特に心配しなくてもいいと言いますが、
それでもやっぱり心配ですね…。

特に赤ちゃんはまだ免疫力が弱いから、
黄砂だけでなく、PM2.5とか有害な物質を含んだ、
汚れた空気を吸わせたくないものです。

長時間のお出かけなどで赤ちゃんが黄砂を吸い込んでしまうと、
健康な子でも喘息や気管支炎、
アレルギーなどを発症させるリスクもあるといわれているので、
気をつけるには越したことがないでしょう。

目に黄砂が入ると、かきむしってしまう子もいるんですよ!

意外と健康な子でも、空気が悪い場所にずっといると、
咳が止まらなくなったりすることもあるので、
先ほども説明したように、黄砂の時期は長時間の外出は控えること!

そして、やむを得ず長時間出かける時は、
レインカバーをベビーカーにかぶせるのがベストなんですね。

お子さんがもう少し大きくなれば、
マスクをつけることも出来ますが、
赤ちゃんだとそれができないので、
出来る限り、黄砂を吸い込まないようにする方法がおすすめ。

もちろんパパママも、黄砂の時期はしっかりマスクをして、
黄砂を吸い込んでしまわないように対策をしましょう。

まとめ

黄砂が飛ぶ時期でも、健康な赤ちゃんでしたら、
短時間であれば外出もOK!

反対に呼吸器に疾患がある場合は、
極力外出を控えてくださいね。

また、天気予報や自治体から、黄砂の濃度が高くて、
外出を控えるようにというアナウンスがあった場合も同様です。

それでも外出しないといけない時は、
ベビーカーにレインカバーをかけてあげて、
パパママはマスクをしっかりしておきましょう。

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