ぬいぐるみをかわいく収納しながらほこりから守りたい!保管方法も!

ぬいぐるみ 収納 ほこり 生活

かわいらしいぬいぐるみ。ついつい買って集めてしまいますよね。
でも、買って飾ったはいいものの机や棚の上に置きっぱなし……いつしかホコリがたまってしまったり…気付けば虫や湿気にやられてしまっていたりも。

そこで今回は、ぬいぐるみにほこりやカビ、虫、ニオイをつけずになるべくきれいに保管したい!という方に向けて、ぬいぐるみの保管方法と注意点をまとめてみました。

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ぬいぐるみをかわいく収納しながらほこりから守る方法は?

ぬいぐるみは布製品のものが多く、どうしてもホコリが出やすいです。
その対策として有効なのが掃除機です。ぬいぐるみを保管する前に掃除機でホコリやゴミを吸い取ってください。

掃除機でとりづらいホコリは、ホコリ取りブラシやエチケットブラシがあればそれで落としましょう。

他には、ディスプレイ用ケースに収納するという手があります。
ただケースにしまっておくだけでは殺風景ですので、大粒のビーズや造花を一緒に入れておくと見栄えがします。ビーズは転がってしまわないように接着剤でケースの床面とくっつけてしまいましょう。

ぬいぐるみの保管方法 虫や湿気から守るには?

虫や湿気の対策は、一言で言うなら「風通し」です。
特にぬいぐるみを飾らずに保管する場合、ダンボールは厳禁です。
虫にとってダンボールはいいエサです。ダンボールが虫を呼び込んでしまい、中にあるぬいぐるみも食べてしまいます。
なので、プラスチックケースやビニール袋などに入れましょう。

かといってプラスチックケースだと風通しが悪くなり、湿気がたまりやすいです。
保管する時はケースにぎゅうぎゅう詰めにせず、ちゃんと空気の通り道ができるようにしましょう。
除湿剤を入れておくのもGoodです。


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ぬいぐるみの黄ばみや変色 漂白剤でキレイになる?方法は?

まず、ぬいぐるみについている洗濯表示マークでぬいぐるみが洗えるものかどうかを確かめましょう。
水洗いOKのマークがあれば、洗っても大丈夫です。

革や人工皮革が使われているもの・パーツが接着剤でついているもの、中綿がポリエステル・ビーズ・パイプ以外のものなどは絶対に洗濯NGです。

洗濯OKのものは漂白剤につけても大丈夫です。
ただ、そこまでやらなくてもぬるま湯に衣料用洗剤を溶かしたもので手洗いするだけでかなり汚れは落ちますよ。

まとめ

ぬいぐるみを正しく保管するポイントは、ホコリや汚れを落として通気性の良い場所で保管することです。
もし汚れてしまっても、洗濯しても大丈夫な素材であれば家で洗濯できてしまいます。

大切なぬいぐるみ、ちゃんと保管して大事にしましょうね。

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