赤ちゃんを雨の中車に乗せる時傘はどうする?チャイルドシートの乗せ方のコツ

赤ちゃん 雨 車 傘 生活

赤ちゃんを雨の日に車に乗せるのって、かなり大変なんですよね。

ママは傘を差して赤ちゃんを抱っこした状態になるから、
どうしても車に乗せる時に、雨に濡れてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、雨の日でも安心して、
赤ちゃんを車に乗せられるコツをご紹介します。

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赤ちゃんを雨の中車に乗せるとき傘はどうする?

雨の中、赤ちゃんを車に乗せようとすると、
どうしても装着する間に、パパママは雨に濡れてしまいますね。

雨に濡れないように傘を差したまま、
車に赤ちゃんを乗せたいところだけれど、
両手が空かないとチャイルドシートに座らせるのも大変。

そこで、車体と車のドアの間に傘を開いた状態で引っかけておくことで、
雨に濡れてしまうことなく、
赤ちゃんをチャイルドシートに座らせることができます。

ただしこの方法だと、風が強い日は傘が飛ばされてしまうので、
やっぱり雨に濡れることになってしまうんですよね…。

しかも、スライド式のドアだと、やっぱりこの方法は使えません。

やっぱり赤ちゃんを乗せる時は、
どうしても雨に濡れてしまうものなんでしょうか?

チャイルドシートの乗せ方のコツ雨の日の場合

雨風が強い日に赤ちゃんを車に乗せたり、
チャイルドシートを装着するのはなかなか大変。

でも、確かに外から赤ちゃんを車に乗せようとすると、
どうしても雨に濡れて冷たい思いをしてしまうんですね。

そこで、チャイルドシートを車に取り付けたり、
赤ちゃんを座らせるのは車内で行うと良いですよ。

ママも車の後部座席に一緒に座ってしまえば、
雨風を防げるし両手もちゃんと使えますね。

赤ちゃんを抱っこ紐などで抱えたまま、
まず後部座席に座り、その隣にチャイルドシートを取り付けます。

そして、後は抱っこ紐を外して、
赤ちゃんをそこに座らせてしっかり固定すればもう安心ですね。

車から降りる時も、まず後部座席に移動しましょう。

赤ちゃんをチャイルドシートから外し、
車内で抱っこ紐をしっかり結んでから、
傘を差して降りれば大丈夫です。

雨に濡れてしまうのを防ぐならやっぱり、
車内で座らせたりチャイルドシートを装着するのが一番なんですね!


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車の便利グッズ 雨の日でもママも赤ちゃんも濡れない!

雨の日の車の乗り降りは、やっぱり何かと大変です。

ただでさえ雨の日って気分が下がりがちになるのに、
濡れると余計にイラついてしまいますよね。

それに赤ちゃんをなるべく濡らしたくないもの。

そこで役立つのが赤ちゃんとの車の乗り降りに役立つ便利グッズ。

車用傘ホルダーを使うと、赤ちゃんを乗せる時も降ろす時も大助かりですよ。

この車用傘ホルダーは、吸盤がついているので、
窓ガラスに貼り付けて、そこに傘を開いた状態でかけておけます。

すると赤ちゃんを乗せる時に両手も空くし、
雨に濡れる心配もないというわけですね。

車用傘ホルダーの通販サイトはコチラ。

確かにこれなら超便利!

風が強い日でも傘が飛ばさせる心配もないので安心ですね。

赤ちゃんを連れてよく車に乗るのでしたら、
ぜひ購入しておくことをおすすめします。

ただし、台風の時などあまりにも風が強すぎる場合は、
傘ホルダーをしていても雨にどうしても濡れてしまうんですよね…。

また、やっぱりスライドドアだと、
このホルダーを貼り付ける場所がないので使えません。

スライドドアの車に乗っている場合は、
やっぱり車内で赤ちゃんを座らせたり、
チャイルドシートを装着した方が良いんですね。

そして、意外と気を付けないといけないのが、
ホルダーを窓ガラスに貼り付けたままで、
窓を開けようとしないこと。

ホルダーを付けたまま窓を開けてしまうと、
吸盤が剥がれてしまうし、ホルダー自体の破損にもなりかねません。

赤ちゃんの乗り降りが終わったら、
ホルダーは必ず窓から外しておくのが安心ですね。

まとめ

雨の日に赤ちゃんを車に乗せる際は、
傘を開いたまま、ドアと車体の間にかけておきましょう。

ただ風が強いと傘が飛ばされるのでご注意を。

また、車用傘ホルダーもあるんですが、
スライドドアの車だと使えないんですよね。

ということで、一番安全安心なのは、
車内で赤ちゃんを座らせたりチャイルドシートを装着すること。

これなら赤ちゃんもママも濡れる心配がありませんよ!

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