酒粕で作った甘酒の日持ちはどのぐらい?正しい保存法は?

酒粕 甘酒 日持ち 料理

甘酒は美容と健康に良い飲み物として、最近注目を浴びています。

酒粕で甘酒を作った場合、どのくらい日持ちするのでしょうか?
また、どうやって保存するのでしょう?
疑問に思いませんか?

それに、甘酒を飲み続けるのも飽きてきますよね。
そこでアレンジメニューも合わせてご紹介します。

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酒粕で作った甘酒はどのぐらい日持ちする?

酒粕で作る甘酒はお水に酒粕を溶かすだけなので、簡単に作ることができます。

酒粕で作った甘酒の日持ちは通常3日ほどです。甘酒を沸騰するまで加熱すれば1日ぐらいは伸ばすことができますが、それでも4日ぐらいで飲んでしまった方が良いですね。

酒粕だけなら長期間保存可能だし、甘酒を作るのも簡単です。なので毎回飲む分量だけ作って飲んだ方が美味しい甘酒を飲むことができますよ。

酒粕で作った甘酒 保存法を紹介

雑菌が入らないように、密封できる蓋のついた瓶の容器に入れます。

雑菌が繁殖しないように甘酒を入れる容器はしっかり洗って煮沸消毒をしてください。
甘酒の保存は洗浄しやすい口の広い瓶がおすすめです。

甘酒は冷凍することもできます。

冷凍保存なら約2ヶ月ぐらい保存することができます。

冷凍した甘酒の解凍は、冷蔵庫に移して溶かしてから電子レンジで温めるのがおすすめです。

凍った状態でレンジで加熱すると温めムラを起こしやすいです。

酒は加熱しすぎると中の麹菌が死んでしまうので、せっかく栄養のある甘酒が台無しになってしまいます。

なので小分けに冷凍保存をしておけば解凍時間が短縮されるのでおすすめです。製氷機に甘酒を入れて凍らし、凍ったらバラバラにしてジップロックなどに入れて冷凍庫に保存しておくと、冷蔵庫で溶けるのも時間短縮になっておすすめです。

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酒粕で作った甘酒が残ったときのアレンジ方法

    • ヨーグルトと甘酒

ヨーグルトを混ぜたドリンク。ヨーグルトの風味で甘酒の独特な甘みが和らぎ、飲みやすくなっておすすめです

    • 甘酒とフルーツ

甘酒の上にすりおろしたり、つぶしたりしてペースト状になった果物を浮かべれば、見た目も色とりどりで華やかになり、視角も楽しめます。

    • 甘酒と抹茶

甘酒と抹茶と豆乳を混ぜてラテにします。抹茶ラテのようになり、甘酒の甘さが加わることで優しい味わいになります。

まとめ

甘酒の保存は、冷蔵・冷凍ともに簡単にできるます。

そのまま飲んでもよいですが、甘酒のアレンジレシピもおすすめです。
甘酒初心者の方でも簡単なので、挑戦しやすいですよ。

あなた好みの甘酒の飲み方を見つけておいしく甘酒を飲みましょう!

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