日傘の色あせ 黒の傘の変色は修理できる?色あせ防止方法も

日傘 色あせ 黒 生活

黒の日傘が色あせてしまった時って、復活させることはできるんでしょうか?

お気に入りの日傘が黒だったりすると、
ずっと使っているうちに色あせてきて変色してしまいますよね。

そこで今回は、色あせてしまった黒の日傘は、
修理に出すなどで復活することはできるのか、
料金はいくらかかるのか、色あせを防ぐにはどうすれば良いかを解説。

予防をしっかりしておけば、黒い日傘の色を長持ちさせられますよ。

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日傘の色あせ 黒の傘の変色は復活できる?

黒い日傘が色あせてしまってもちゃんと変色を復活させて、
元の黒い色に戻すことは出来ますよ。

日光による日傘の色あせは、だいたい染め直しなどで再度色付けすれば、
また真っ黒に復活させられるのでご安心を。

でも自分で日傘の生地を取り外して染めるなんて出来ないので、
必ず修理に出して、専門のプロに依頼するようにしましょう。

やっぱり真っ黒い日傘は黒い状態が一番良いですよね。

色あせてしまうとそれだけみっともなくなってしまうし、
効果も減ってしまうような気がするので、
ぜひとも黒く染め直してもらいましょう!

ちなみに私は日傘の色あせを修理できるとは知らずに、
今まで日光で変色してしまった日傘は処分していました…。

これからは修理して長く使っていきたいと思います。

日傘の色あせは修理に出せる?料金は?

日傘の色あせを修理に出すなら、
バッグや靴の修理や衣類のサイズ直しなどを行っている、
ファッションアイテム修理の業者に依頼しましょう。

だいたい色あせの修理の場合、費用は6,000円~1万円以上が相場。

ちなみに、羊服のクリーニング店でも、一部では日傘やのれん、
旗などのクリーニングを受け付けている場合があるので、
色あせも修理できないかまずは1度相談してみましょう。

大手チェーン店のクリーニング業者だと、
白洋舎が日傘など衣類以外のクリーニングを受け付けているので要チェック!

確かに大手のチェーン店でクリーニング出来たらとっても安心ですよね。

そして、日傘の色あせはそんなに高くない日傘なら、
6,000円くらいで済みますが、ブランドものの日傘だと、
だいたい15,000円以上はかかってしまうんですよね。

もちろん修理業者の修理工程などにもよりますが、
だいたいこの金額はかかってしまうことは頭に入れておきましょう。

また、日傘を業者に送って修理してもらう場合は、
その送料もかかってしまうのでご注意を。

なるべく日傘を修理に持っていける範囲で、
修理をしてくれる業者がないか調べておいた方がよさそうですね。

ちなみに、大型スーパーやホームセンター、
ショッピングモール内などにも、
バッグや靴、傘などの修理店があったりするので、
近所にないか調べておくことをおすすめします。

住んでいる地域と傘修理で検索すればきっと何かしらヒットしますよ。


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色あせ防止スプレーを利用して色褪せを防ぐ

日傘の色あせ防止には、UVカットスプレーを使うのがおすすめ!

やっぱり頻繁に使っていると、日傘はどうしても色あせてきてしまい、
また黒が変色してしまうんですよね…。

でも、この色あせって直射日光に当たることで引き起こされるので、
布製品用のUVカットスプレーを定期的に吹き付けておきましょう。

すると紫外線によるダメージを軽減できるので、
色あせを未然に防いで黒色が長持ちしますよ。

おすすめUVカットスプレーの通販サイトはコチラ。

このUVカットスプレーは洋服や傘だけでなく、
カーテンに使うことも出来るので、カーテンの色あせなどにも有効ですよ。

何気に便利なので私も欲しくなってしまいました!

UVカットスプレーネット通販の他に、ドラッグストアやドン・キホーテ、
ホームセンターなどでも購入できるので、ぜひ購入しておきましょう。

まとめ

黒い日傘の色あせは修理で復活が可能!

傘や靴、バッグなどの修理業者やクリーニング店などでも
色あせの修理をしてもらえる場合がありますよ。

また、色あせを予防するには、布用のUVカットスプレーを使えば、
日光によるダメージも和らげられるので色あせにくくなります。

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