猫を車で長時間移動させる場合トイレ問題とケージに入れた方がいいの?

猫 車 長時間 生活

猫を車に乗せて長時間移動することになったら、
トイレやエサやりはどうすれば良いんでしょうか?

それに、移動だと通常はキャリーケースに入れておくけれど、
長時間だと窮屈だから猫がかわいそうですよね。

この場合はやっぱりケージに入れておくべき?

今回は猫を連れての長距離移動の際の注意点などを紹介します。

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猫を車で長時間移動する場合の注意点

猫ちゃんはワンちゃんみたいにリードを付けて、
外へ気軽に連れ出せる動物じゃないですよね。

特に車で長時間乗せて移動する場合は、
いくつか気を付けないといけない点があるので、
まずはそれを紹介していきます。

空調をつけて快適にしておく

まずはやっぱり温度を快適にしてあげること。

冬ならば暖房をつけて、夏場はもちろん温かい日は、
冷房をいれて快適にしてあげましょう。

途中もし車を降りるなら、猫ちゃんも連れていくか、
誰か一人車に残って、エアコンもつけたままにしておいてください。

間違っても猫ちゃんを車の中に置き去りにすることはないように!

酔い止めを飲ませておく

猫ちゃんは車に慣れていない子が多いので、
出発前には必ず獣医さんで処方された猫ちゃん用酔い止めを飲ませてください。

また、途中で猫ちゃんが嘔吐したり具合が悪そうなら、
少し車を止めて休憩させてあげると良いでしょう。

エサもいつも通りに与えると嘔吐しやすくなるので、
出発前のご飯は少なめに与えると安心。

2時間おきくらいに休憩をとる

2時間おきくらいに人間も猫も一緒に休憩をとるといいですよ。

車を止めて空気を入れ替えてください。

また、猫ちゃんは半日くらいはエサを食べなくても大丈夫ですが、
お水は休憩の時にでも飲ませてあげると良いですね。

シリンジという針のない注射器みたいなもので、
猫ちゃんの口に直接水を与えてもいいし、
ケージに入れておく場合は、水の入ったペットボトルをセットする、
給水器を取り付けておくといつでも猫ちゃんがお水を飲めます。

といっても、猫ちゃんは緊張しているとあまり水を飲まないこともあるので、
シリンジを使う場合は、口元が少し湿る程度に少量の水を与えればいいでしょう。

安全運転をしよう!

猫ちゃんが車に乗っているなら、
いつも以上に安全運転を心がけてください。

急ブレーキや急発進は特に猫ちゃんが乗り物酔いしやすいですよ。

外に連れ出す場合もキャリーケースかリードを!

猫ちゃんも一緒に車から降りる場合も、
リードやハーネスをつけて抱っこしてあげるか、
キャリーケースに入れるようにしましょう。

でも今までリードやハーネスをつけたことがない子でしたら、
やっぱりキャリーケースがおすすめですね。

途中で猫ちゃんの様子や容体が悪くなったら獣医へ!

移動途中、猫ちゃんの具合がずっと悪そうだったり、
明らかに様子がおかしいのでしたら、
かかりつけの獣医さんに電話で相談を!

動物病院へ運ぶことになったら、
近くの病院を検索してすぐに猫ちゃんを連れていきましょう。

猫を車で移動させる場合トイレはどうすればいい?

猫ちゃんを車で移動させるのでしたら、
トイレは後部座席の足元に置いておくか、
キャリーケースの中にペットシートを敷いておいてもOK!

でも猫ちゃんはやっぱり砂がないとトイレしない場合もあるので、
猫砂を入れたトイレは用意しておきましょう。

休憩時、換気が終わったら窓もドアもしっかり閉め、
猫ちゃんを車内に出して、
車内に設置したトイレで用を足せるようにするのが理想。

念のためリードやハーネスがあると、
万が一窓やドアが開いてしまっても逃げ出しませんよ。


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猫を車で移動させるときケージには入れる方がいい?

猫を移動させる際、キャリーケースやケージに入れておくか、
リードなどで繋ぐのは必須!

車での移動中は、ケージやキャリーケースに入れて、
後部座席に置いておくのが一番安心ですね。

でも車内が少し広いなら、
リードやハーネスを繋いで後部座席で過ごさせましょう。

キャリーケースなどに入れない場合、
リードやハーネスで繋いでおかないと、
ドアや窓の開け閉めの際に飛び出してしまうし、
運転席に来てしまいとっても危険ですよ。

車内が広い場合は、後部座席に大きめケージをセットし、
その中にトイレを置いておくというのもおすすめ。

いずれにしても、猫ちゃんに限らず動物を連れて歩くのでしたら、
キャリーケースか、リード、ハーネスなどは絶対にいるので、
忘れずに用意をしておきましょう。

まとめ

猫を車で長時間移動させる場合は、
基本キャリーケースかケージ入れて、
後部座席に置くようにしましょう。

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