畳にベッドを置くときのへこみ防止方法と対処法 カビ対策もしっかりと!

畳 ベッド へこみ 防止 生活

ベッドを畳の上に置いてしまうと、
へこんで跡ができてしまいますよね。

しかも、ベッドの下は通気性が悪いから、
畳にカビが生えてしまいそうで心配…。

そこで今回は、和室にベッドを置く際、
畳がへこまないようにする方法とカビ対策を紹介します!

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畳にベッドを置くときのへこみ防止方法

畳の上にそのままベッドを置いてしまうと、
その重みでどうしても畳がへこんでしまいますよね。

賃貸物件だと、退去時に修繕費を払わないといけない場合もあるから、
なんとかして避けたいところ。

そこで、畳の部屋を寝室にする場合は、
ベッドを置く位置にラグやカーペットを敷くと良いですね。

特に、コルクマットを敷いておくと、
畳を保護できるし、カーペットやラグのように、
ほこりやダニが付きにくいので、ベッドの下に敷くのに最適。

ちなみに、コルクマットはベッドの脚の部分だけに敷くのではなく、
ベッドの下全体に敷いておくのが良いですよ。

その方が、ベッドの下を掃除するときに、
畳を傷つけにくいので安心なんです。

ということで、ぜひともベッドを設置する前には、
コルクマットを敷いておくようにしましょう!

畳にベッドのへこみ跡ができてしまったときの対策

私も以前住んでいたマンションの寝室が畳で、
重いキャビネットを置いていたら、
しっかり跡がついてしまい、修繕費を支払うことになりました…。

どんなに気を付けていても、
畳に家具のへこみ跡がついてしまうこともあるんですよね。

でも、もしベッドなど重い家具を置いて、
跡がついてしまったら、霧吹きとアイロンで直せますよ!

まず、へこんでしまった部分に霧吹きをかけて、
少し湿らせておきましょう。

更にその上に湿らせたタオルをかぶせます。

そしてその上から、アイロンの熱を当てていってくださいね。

この時、あまり高温にしてしまうと、
畳が焦げてしまうかもしれないので、
まずは低い温度から試して、
様子を見ながら当てていきましょう。

でもたったこれだけで畳のへこみが直るんですよ!

畳の素材であるワラは、湿って熱を加えると膨張するので、
へこみが直るんですね。

ぜひ試してみてください。


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畳にベッドを置く時のカビ対策

畳の上にベッドを置く場合、
湿気にも注意しなければいけません。

思った以上に畳って湿気を吸いやすいので、
気を付けないと黒カビが点々と生えてきますよ!

そこで、カビ対策に重要なのが、
こまめな掃除とベッドや寝具の清潔を保つこと。

ベッド下にホコリが溜まらないように掃除機をかけることはもちろん、
ベッドそのものもほこりが溜まらないように掃除しましょう。

また、ベッドに敷いてある寝具も、
定期的に選択したり天日干しにしたり、
もしくは布団クリーナーをかけて清潔にしてくださいね。

そうすれば湿気も溜まりにくくなり、
カビも生えませんよ。

また、寝室自体も換気をして、
湿気がこもらないようにしましょう。

間取りによっては、どうしても湿気が溜まりがちになるかも知れないので、
除湿機を稼働させると良いですね。

梅雨の時期だけでなく、冬場も窓に結露が生じて、
室内に湿気が溜まる場合もあります。

湿気対策はどの季節でも万全にしておくと安心ですよ。

もし畳にカビが生えてしまったら、
重曹と酸素系漂白剤の粉末を1:1で混ぜ、
それに水を少し加えてペースト状にしたものをカビに塗ってください。

そして、固く絞った雑巾で拭き取ると、
キレイにカビを落とせますよ!

仕上げに乾拭きをして、畳の湿気を拭き取ればOKです。

でも、カビの掃除ってすごく面倒ですよね。

そうならないためにも、
掃除や寝具の洗濯はこまめにしておくと良いですよ!

まとめ

ベッドを置いた時の畳のへこみは、
コルクマットを敷いておくことで予防できます。

脚の部分だけでなく、ベッド下全体にコルクマットを敷いておくと、
掃除の時も畳を傷めませんよ。

もし畳がへこんでしまったら、
湿らせてアイロンで温めてみましょう。

あとはカビが生えないように、
掃除とベッドや寝具の湿気を取ることで畳を守れますよ!

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