雨の日はおねしょした布団が干せない!どうすればいい?おねしょ対策も

雨の日 おねしょした 布団 生活

子供がおねしょしてしまったけれど、外はあいにくの雨…。

こんな時ってどうすれば良いんでしょうか?

早く干さないと雑菌が繁殖してしまうし、
寝る時の布団もなくなってしまいますよね。

そこで今回は、小さい子を持つ親御さんのために、
おねしょ布団を干したいけれど雨だった時の対処法を紹介します。

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雨の日におねしょした布団どうすればいい?

雨の日にお子さんがおねしょをしてしまうと、
布団を外に干せないから乾かせなくて大変ですね。

おしっこが染み込んだ布団はそのままにしておくととっても不衛生。

そこで、私が一番おすすめしたいのは、
布団を丸洗いできるコインランドリーに持っていくこと。

これならおねしょ布団もキレイに洗えるし、
乾かすことだってOKですね。

ただ、小雨ならまだしも、土砂降りや台風の時だと、
コインランドリーに布団を持っていくのも大変なので、
この方法は選べませんね…。

もし自宅で布団を乾かすのでしたら、
まずは布団に染み込んだおねしょを取ることからしましょう。

では、自宅で出来る、おねしょ布団の洗い方を解説します。

布団に染み込んだおねしょの水分を取る

敷布団に染み込んでしまったおねしょは、
バスタオルなどを使って、水分をよく吸い取りましょう。

特におすすめなのはマイクロファイバークロスを使うこと。

吸収性に優れているので、
おねしょ対策用に購入しておくといいですよ。

もしくは、余った紙おむつを当てて吸わせる方法でもOK!

とにかく水分をしっかり取り除いていってくださいね。

浴室でおねしょのシミを洗い流す。

布団を浴槽の上に置き、おねしょのシミ部分にシャワーを当てます。

この時、温かいお湯だとおしっこのタンパク質が固まり、
キレイに洗い流せないので、
水かぬるま湯のシャワーを当ててくださいね。

ちなみにシャワーを当てるのはおねしょの部分だけでOK!

布団全体を濡らしてしまうと乾かすのが大変なのでご注意を。

シミを洗い流したら、乾いたバスタオルなどで再び、
水分を吸い取っていきましょう。

乾かしていく

一番効果的なのはその後、布団を天日干しにしていくことです。

布用消臭スプレーも使えばより効果的に布団をキレイにできるでしょう。

でも、雨の日だと外に干せないので、
次項で紹介する方法で布団を乾かすといいですよ!

おねしょ布団を外に干せない場合

おねしょした布団を洗っても外に干せない場合は、
以下の方法で乾かしていきましょう。

ドライヤーで乾かす

湿っている部分にドライヤーの温風を当てて乾かしていきましょう。

ただし、厚手の布団だとドライヤーで乾かす場合、
とても時間がかかってしまいます。

湿気を少しでも取り除くために、布団の下に新聞紙を敷き、
根気よくドライヤーの温風を当てていきましょう。

布団乾燥機を使う

おねしょしてしまう年齢のお子さんがいるなら、
ぜひ布団乾燥機を買っておくことをおすすめします。

しっかり乾くし、ダニやカビ対策にもなるのでおすすめですよ。

雨の日はもちろん、花粉が気になって外に布団を干せない時も、
布団乾燥機があると布団を乾かせるのでとにかく便利。

今後も使えるので、ぜひ購入を検討してみましょう。

コタツ

意外とコタツを使っても、布団を乾かすことが出来るんですよ。

まずバスタオルか新聞紙を敷き、
その上におねしょして洗った部分がくるように布団を敷きます。

そしてその上にコタツを設置し、
電源を入れて暖めていきましょう。

季節外れだとコタツを出すのも大変ですが、
何気に効果的なのでおすすめです。

ただし、コタツの発熱体に布団が接していると、
火事が発生してしまう可能性もあるので、
必ず布団と発熱体は離れているようにしましょう。

コタツも布団を乾かすのに使えるなんて意外でしたね!

冬場でしたらぜひ試してみてください。


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おねしょから布団を守るための対策

雨の日にお子さんがおねしょをしてしまい、
布団を洗ったり乾かしたりする苦労がないように、
おねしょから布団を守る対策をしておくと良いですよ!

先輩ママもしている、おすすめのおねしょ対策は防水シーツを使うこと!

これが一番手軽でいいんですよね。

お子さんに防水パンツをはいてもらう、
という家庭もあるんですが、お子さんによっては、
嫌がってはきたがらない場合もあるんです。

ということでやっぱり、布団を汚さないためにも、
おねしょ対策用防水シーツを使っていきましょう。

おすすめ防水シーツの通販サイトはコチラ。

まとめ

雨の日におねしょをしてしまったら、
手っ取り早いのはコインランドリーに持っていって洗って乾かすこと。

それが難しい時は、自宅でおねしょ部分を洗ったのち、
ドライヤーや布団乾燥機、コタツなどで乾かしていきましょう。

また、おねしょから布団を守るためにも、
防水シーツを使っていくのがおすすめですよ。

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