懐中電灯の電池は抜いておく?液漏れが起こる期間や液漏れ防止方法も

懐中電灯 電池 抜いておく 生活

非常用の懐中電灯って、電池は抜いておく方が良いんでしょうか?

でも電池を抜いておくと、いざという時に素早く使えないような…。

ただ、懐中電灯に入れたままで、
電池が液漏れしてしまうことはなるべく避けたいですよね。

そこで今回は、懐中電灯の電池をずっと入れておくと液漏れしてしまうのか、
非常時はどうすればいいか、電池を液漏れさせないための方法を紹介します。

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懐中電灯の電池は普段から抜いておくの?非常時用はどうすればいい?

結論からいうと、非常用の懐中電灯なら乾電池を入れたままにしておいてもOK!

やっぱり日頃から電池を入れておかないと、
いざという時にすぐ使えませんからね。

地震や停電が起きた時に、電池を探すのはかなり大変なので、
非常用の懐中電灯に関しては、ちゃんと電池を入れておきましょう。

ただし、使っていないリモコンをはじめ、
電池を入れておくもので普段使っていないのでしたら、
必ず電池は抜いておくのがいいですよ!

テレビのリモコンは頻繁に使うでしょうから、
シーズンオフの時のエアコンやステレオのリモコンとか、
電池式で稼働させるものは、使わない時は基本、
ちゃんと電池を抜いておきましょう。

意外とリモコンと勝手、電池を入れたままにしてしまいがちですよね。

でも電池を入れたままにしておくと、通電状態になってしまっているので、
ごく少量ずつではありますが、電気を消費してしまっています。

電池の節約のためにも、リモコンなどは電池を抜いておきましょう。

また、アルカリ電池の場合は、長い期間使用していないと、
液漏れをしてしまう可能性もあるんですよね…。

でも懐中電灯の場合は、リモコンなどと違い、
スイッチが付いているので、それを切ってしまえば、
電気が消費されることもないですよ。

ただし懐中電灯であっても、アルカリ電池だと、
絶対に液漏れしないとは言い切れないので、
心配な時はマンガン電池を入れておくと安心ですよ。

電池の液漏れはどれぐらいの期間で起こるの?

電池はパッケージなど記載されている使用推奨期限を過ぎてしまうと、
液漏れを起こしてしまうことがあるんですよ。

使用推奨期限はどれくらいなのかは、
電池のメーカーや種類などによって異なるので、
もしパッケージを捨ててしまっているのでしたら、
電池のメーカーのホームページをチェックしてみましょう。

でもいつ買ったか分からない電池だと、
本当にいつ液漏れしてしまうかちょっと怖いですよね。

どうしても不安な時は、1度電池を抜いてしまって、
新しく買った電池を入れておくと良いですよ。

ただし新しい電池はきちんと、使用推奨期限をチェックしておいてくださいね。

ちなみに電池は使用推奨期限を過ぎてしまった以外にも、
電池を高いところから落としてしまったり、
外圧、つまり強い力で変形させてしまう、高温多湿の環境で保管する、
錆がついてしまうなどでも液漏れするので扱いには注意しましょう。


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電池の液漏れ懐中電灯に入れたままでも防止できる?

非常用の懐中電灯にアルカリ電池を入れておくと、
やっぱり液漏れしないか心配ですよね。

でも、非常用懐中電灯なので、電池を外しておくわけにはいきません。

そこで、懐中電灯に入れておく電池は、
定期的に新しいものに交換するようにしましょう。

使ってないリモコンなども、電池を入れたままにしておきたい場合は、
定期的な電池交換をするのがおすすめ。

いつも買っている電池の使用推奨期限をチェックして、
だいたい期限内には電池を交換しておきましょう。

また、電池はなるべく同じメーカーの同じ商品を使うのが良いですね。

アルカリ電池とマンガン電池を組み合わせて使うのもやめた方が良いでしょう。

ということで、電池の扱いにはくれぐれも気を付けて、
液漏れを避けるためにも古い電池はなるべく使わないように注意してくださいね!

まとめ

懐中電灯は非常用のものなので、電池を入れたままにしておくのがベスト。

ただし使っていないリモコンなどは、
電池を入れておくと電気が消費されるのでご注意を。

また、アルカリ電池は使用推奨期限を過ぎてしまったり、
変形や高温多湿の環境で保管すると液漏れします。

そのため懐中電灯の電池は使用推奨期限を過ぎてしまわないように、
定期的に電池交換をしておくといいでしょう。

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