チャイルドシートを嫌がる3歳の子供への対応どうしてる?いつまで続く?

チャイルドシート 嫌がる 3歳 育児

チャイルドシートを嫌がって力の限り抵抗されると、3歳とはいっても、なかなかすごいですよね。
チャイルドシートのベルトを締める、締めないで、その度に大騒ぎ。
出掛ける前からママはクタクタです。そのうえ乗ったら乗ったで、その後も泣いたりぐずったり…とにかく大変です。

そんな時に、どうやって対応したらいいか、どんなふうに気を紛らわすか、について紹介します。ぜひご覧ください。

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チャイルドシートのベルトを締めるのを嫌がる3歳どうしてる?

3歳児だったら、ある程度話も分かると思います。
たとえ理解できていなくても、真剣な表情と声(これ大事です!)で「チャイルドシートのベルトを締める理由」や「締めないとどうなるか」ということを、繰り返しきちんと話して聞かせましょう。
「車での楽しいお出かけ=チャイルドシートにきちんと座る(ベルトを締める)」と子どもが学習するまで“根比べ”です。

うちの場合は「ベルトしないんだったら危ないから行けないよ」と言って、車から降ろして家に戻りました。すると「行く~!」と言うので「じゃあベルトして」と言ってさせました。
で、いっぱいほめました。後でパパにも話して、またまたほめてもらうと、本人は超得意顔!
それ以降はベルトを嫌がっても、「あれ?ベルトしないと行けなかったよねー。」と言うだけで、あきらめるようになりました。
出来たらほめる、これも大切ですね!

もちろん、それ以前に、車内環境を整えることが第一ですよ。
快適に楽しく乗れるような工夫も必要ですからお忘れなく!

チャイルドシートはいつまで嫌がるのか?

チャイルドシートを嫌がる時期には個人差があるので、いつまで、とは言えません。
ただ言えるのは、根比べに負けて、チャイルドシートから降ろしてしまったり、ベルトをしないでいいことにしてしまうと、長引く、ということです。
「泣いたら降ろしてもらえる、ベルトを取ってもらえる」などと間違った学習をしてしまうからです。
「この前はよかったのに今日はダメなの!?」と混乱してしまって、さらにパワーアップして泣いたり暴れたりする原因になります。
確かに大泣きされるとかわいそうに思いますよね。
でも、そんな時こそ、心を鬼にしてください。
安全のためです、ダメなものはダメ!を貫きましょう。


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チャイルドシート嫌がる子供 おもちゃや気を紛らわせるアイデア紹介

機嫌よく座れるように、車の中を快適空間にしてあげることも、とても大切です。その方法をいくつか紹介しますね。参考にしてみて下さ。
●お気に入りの音楽を流す
童謡に限りません。うちの子はJ-POPでしたよ。

●お気に入りのおもちゃを持ち込む
車に乗ったら遊べる、という車内で遊ぶ専用のおもちゃを用意してもいいかもしれませんね。

●DVDや動画を見せる
好きなアニメや動画をみせます。

●おいしいおやつを用意する
物で釣るのはよくないよなぁと迷うママもいるようですが、食べ物で釣る、のもありですよ。迷わず、選択肢の一つにしてください。
とにかくきちんと座らせるように仕向けることが第一ですから。

子供のご機嫌取りは、なかなか疲れますよね。
でも、ずっと続くものではないですし“今だけ”“他のママも同じ”と思って頑張りましょう!その奮闘ぶりは、あとになれば笑い話になったりもしますから。

それでも効果なしだった場合は、最後の手段で“力ずく”しかありません。
そうならないことを祈っています。

まとめ

3歳児ともなると、ママのほうが試されている、ような気がします。
思い切り泣いてみたり、暴れてみたりしながら、ママの反応を確かめているのではないでしょうか?
だから、たまに許したりすると、子供は混乱します。次に許されないときには、パワーアップするのも当然ですよね。
とにかく、絶対チャイルドシートに座ってベルトを締める、ということを譲らないことです。子供にそれが伝われば、あきらめるはずですから。
ご機嫌を取りつつ、話もして、それでもだめなら力づく、これで行きましょう!

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