飛行機に子供だけ何歳から乗れる?料金や乗るときの注意点を紹介

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子供は何歳になれば飛行機に一人でも乗れるようになるのでしょうか?

「かわいい子には旅をさせろ」ではないけれど、子供が大きくなるにつれて、おばあちゃんの家に一人で行かせてみたい!親は仕事でいけないけれど、せめて孫の顔だけでも見せてやりたいと考える方もいるでしょう。

そんな方に今回は子供だけで飛行機に乗れる年齢と料金、登場やフライト中の注意点を紹介します。

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飛行機に子供だけなら何歳から乗れる?

基本的には満6歳になったら子供だけで飛行機に乗れることができます。

つまり、小学校1年生からは、飛行機に1人で乗れてしまうんですね。

小学校の夏休みなどで、飛行機に乗り、
遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんの家に1人で行く、
ということも可能になるんです。

でも他にも気になるのが、子供だけで乗る場合の飛行機代。

しかも、まだ6歳だと、ちゃんと搭乗手続きを取れるのか、
機内でキャビンアテンダントさんの言うことを聞けるか心配ですね。

最近は子供だけでいると変質者に狙われたりなど何かと物騒な世の中です。

でも空の上にお子さんがいる時は、親御さんはどうすることもできないので、
事前によくお子さんと登場するときの手順をチェックしておくのが大切。

飛行機に子供だけで乗るなら料金はどうなるの?

6歳以上の子供の片道料金は通常だと、
大人の運賃の50%割引の金額です。

ちなみに満12歳まででしたら、
子供料金で搭乗することが出来ますよ。

ただし航空会社によって、
子供だけで搭乗する際に役立つサポートサービスを設けており、
それを利用した場合は、料金は大人と同じになってしまうので、
チケットの申し込みをするときはよくチェックしましょう。

どの航空会社を利用するか決まったら、
チケット予約の際も料金の詳細を問い合わせるなどした方が安心ですね。


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飛行機で子供一人旅の時の注意点

子供一人で飛行機に乗せるのって、ものすごく心配ですよね。

続いてはお子さんが一人でもちゃんと飛行機に乗って、
無事におじいちゃんおばあちゃんのもとへ行けるように、
搭乗の際の注意点を紹介します。

各航空会社の子供用サービスに登録する

6~7歳の子供が一人で飛行機に乗る場合、
各航空会社が設けているサービスに登録する必要があります。

例えばJALなら『キッズおでかけサポート』、
ANAなら『ANAジュニアパイロット』、
スカイマークなら『スカイキッズ』など。

ではそれぞれどのようなサービスなのか簡単に説明します。

まずJALのキッズおでかけサポートは、
1名に限り保護者が搭乗口までお子さんをお見送りできるので、
搭乗手続きも手伝って揚げられますね。

また、お子様向けオリジナルグッズがもらえたり、
到着ロビーではスタッフが案内してくれるので、
お出迎えの人ともスムーズに会えますね。

続いてANAのジュニアパイロットでも、
保護者が1名だけ搭乗口まで付き添いができ、
到着ロビーでは待ち合わせ場所まで案内してもらえます。

また、ANAの場合は、
事前に保護者がメールアドレスを登録しておくことで、
お子さんが搭乗した飛行機の出発や到着をお知らせしてくれる、
メールインフォのサービスも行っていますよ。

スカイマークのスカイキッズでも同様に、
保護者の搭乗口付き添いと、到着ロビーへの案内という内容です。

いずれの場合も、事前に申込書と同意書に保護者が署名する必要があり、
また基本的に、これらのサービスは6歳~11歳のお子さんが対象です。

子供向け搭乗ガイドブックを事前に読ませる

航空会社によっては、子供向けの搭乗手順やマナー、
困った時の対処法について説明したガイドブックがあります。

一人旅をさせる場合は、ぜひお子さんに読ませて、
当日までにしっかりと予習させるのがいいですね。

困った時はCAさんに尋ねるように言い聞かせておく

フライト中だとお子さんに何かあっても、
親御さんはどうすることもできないので、
何か困ったことがあったら、必ずCAさんに相談するよう、
お子さんによく言い聞かせておきましょう。

持ち物管理をしっかりとさせる

チケットをなくしたり、貴重品などをなくしたら大変ですね。

そのため、大事なものはなくさないように、しっかりと言い聞かせて、
出来れば持ち物リストなどを作ってもたせるといいでしょう。

目的地の空港には必ず誰かお出迎えをしてもらえるようにする

目的の空港にお子さんがついたら、
到着ロビーでおじいちゃんおばあちゃんと会えるようにしておきましょう。

ただし、スタッフによって待ち合わせ場所まで連れてきて、
お子さんを出迎えの人に引き渡してもらう場合は、
出迎えの人の身分証明書や書類にサインが必要になることもあるので、
事前におじいちゃんおばあちゃんにも段取りを説明しておくといいですね。

CAさんや空港スタッフ以外の知らない大人には注意させる

CAさんや空港スタッフなど、
制服を着ていない普通の大人に案内を申し出られても、
絶対についていかないようにお子さんに言い聞かせましょう。

お子さんには見知らぬ大人が声をかけてきたら、
空港の人が来てくれるので大丈夫です、
と伝えるようにしておくといいですよ。

また万が一に備えて、防犯ブザーも持たせておくと安心。

まとめ

飛行機には満6歳から一人で乗れるようになります。

料金は航空会社や利用サービスによって、
大人の半額か、大人と同額になる場合もあるので、
チケット予約の際によく調べましょう。

そして、子供用サービスやガイドブックなどを活用して、
搭乗やフライト中の過ごし方などを予習させておくのが安心ですよ。

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