バーベキューで焼きおにぎりをするアルミホイルの上で崩れない方法は?

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バーベキューで焼きおにぎりを作ろうとすると、
アルミホイルにくっついてしまい、
ボロボロになってしまいますよね…。

せっかくキレイに握れたおにぎりでも、
これじゃあ台無しになってしまいます…。

そこで今回は、バーベキューでも形が崩れない、
おすすめの焼きおにぎりの作り方を紹介します。

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バーベキューで焼きおにぎりをするとアルミホイルにくっついてボロボロに!

バーベキューでおにぎりを焼くと、
こんがりと香ばしくなってすごく美味しいですよね。

でも、アルミホイルの上で焼きおにぎりをすると、
ご飯粒がくっついてしまい、
ボロボロになってしまいがち…。

確かに、油もひいていない状態でおにぎりを焼けば、
くっついてしまうのも仕方ありません。

美味しくて形もキレイな焼きおにぎりをバーベキューで作るには、
ちょっとした工夫が必要になってきます。

バーベキューで焼きおにぎりをするときに崩れない方法

ボロボロになってしまいやすい焼きおにぎりは、
以下の方法で崩れにくくなりますよ!

アルミホイルに油をひく

バーベキューで焼きおにぎりが崩れないようにするにはズバリ、
アルミホイルに油をひいてから焼くことが重要。

普通に自宅で料理をする時も、
フライパンに油をひかないと、
食材を炒めた時にくっついてしまいますよね。

バーベキューでアルミホイルの上で焼く時もそれと同じ。

また、バーベキューの鉄板の上で焼きおにぎりを作る時も、
必ず油をひいてから、おにぎりをのせて焼いていきましょう。

網で焼く場合も、網になるべくしっかり、
サラダ油など食用油を塗っておいてください。

実は私も以前、家でフライパンを使って、
焼きおにぎりを作ろうとしたんですが、油をひき忘れてしまい、
ご飯がくっついてボロボロになってしまったことがあります。

でも油をひいてから焼けば、焼き目もこんがりついて、
より美味しい焼きおにぎりになりますよ!

ご飯が炊きたての場合は冷ましてから焼く

焼きおにぎりのご飯が既に冷めていれば、
そのまますぐに焼いてしまっても良いですが、
もしまだおにぎりが温かいのでしたら、
しっかり熱を冷ました状態で焼いていきましょう。

特に、家から持ってきたおにぎりを焼くのではなく、
お米も一緒に炊いた場合は、
握ってからすぐに焼いてしまうと崩れやすくなります。

ご飯を冷まして、固めにしっかり握ったおにぎりを焼きましょう。

まずは弱火で焼く

おにぎりを焼く時、
網の真ん中など火力の強い位置で焼いてしまうのはNG!

いきなり強火で焼いてしまうと焦げ付きやすく、
表面しか焼けないため、中がまだ冷たく、
美味しく食べられない可能性もあるんですよ。

まずは網の端っこや、肉などが焼き終わって、
火が少し弱くなってきた段階で、
おにぎりを焼くようにしましょう。

つまり焼きおにぎりは、
バーベキューのシメにするのがベストなんですね!


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焼きおにぎりに醤油を塗ると崩れる!どうすればいい?

おにぎりを焼く際、醤油を塗ると、
ボロッと崩れやすくなってしまうんですよね。

そうならないためにも、醤油などのタレは、
絶対に最初につけてはいけません。

最初からおにぎりに醤油などをつけてしまうと、
水分を吸い込んでしまうため、
ご飯が崩れてしまうんですよ。

まずは何もタレや醤油をつけない状態で、
おにぎりを焼いていきましょう。

おにぎりを素焼きにして、
表面にこんがりと焼き目がついてから、
醤油とかタレを塗っていくのがベストなんです。

焼き鳥とかうなぎとかと同じで、
まず加熱してからタレをつけるのがベストなんですね!

タレは焼きながらおにぎりに塗っていくことを忘れずに。

これらのちょっとした工夫で、
形も崩れずに焼きおにぎりが作れますよ!

まとめ

バーベキューで焼きおにぎりを作る時は、
必ずアルミホイルに油をひいておきましょう。

網や鉄板で焼く時も同様ですよ!

するとご飯がくっつくかなくなるし、
こんがりと良い焼き色の焼きおにぎりが出来上がります。

また、炊き立てのご飯は必ず冷ましておき、
まずは網の端っこなど火力の弱い場所で焼いていきましょう。

タレは焼き目がついてから塗ると良いですよ!

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