墓参りで線香に火がつかない時の対策は?火をつけないでお参りしてもいい?

墓参り 線香 火がつか ない イベント・行事

風が強い日のお墓参りって、
どうしてもお線香に火が点かないですよね…。

こんな時ってどうしたらいいんでしょうか?

お線香に火を点けずにお参りしてもOK?

今回はお墓参りでお線香に火が点かない時の対処法を紹介します。

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墓参りで線香に火がつかない時の対策は?

お墓参りの時って必ずと言っていいほど、
お線香に火を点けてお供えしますよね。

でも、風が強い日って、何度やってもお線香に火が点きにくいもの…。

そこで、そんな時の対策をまとめました!

バケツの中で火を点ける

風が強い日は、バケツを風よけ代わりにして、
中で火を点けましょう。

ただし、強風過ぎるとバケツも飛ばされていってしまうのでご注意を。

風よけ付きライターを使う

あまり知られていませんが、
実はライター専用の風よけケースがあるんですよ!

100円ライターにセットするだけで、
風が強い日でも安心して使えるのでとっても便利。

お墓参やアウトドアに何かと役立つので、
持っておくといいかも!

線香着火器を使う

実はお線香専用の着火器という便利アイテムもあります。

約50本の束になっている線香も、
ほんの20秒程度で全部着火できるので、
簡単だしとても使い勝手がいいですよ。

お値段は若干高めだけれど、
毎回、お線香を束で火を点けるなら、
持っておいた方がスムーズにお参りもできますよ。

墓参りのお線香 火をつけないでお参りしてもいい?

風が強い日でもお線香が着火しやすくなる便利グッズはあるけれど、
それらを持っていない場合もありますよね。

また、どうしても上手く線香に火が点かない時もあるはず。

そんな時って、お線香に火を点けないでお参りする、
というのはアリなんでしょうか?

一般的には、お線香は火を点けて、
仏様にはその香りや煙を召し上がってもらう、
というのが正解なんですが、
最近はちょっと変わってきているんですよね。

例えば、故人様が生前、あまり線香の香りや煙を嫌っていた場合は、
火を点けずにそのままお供えすることがあります。

また、風の強い日では、火が点いた線香って、
灰が飛び散って周囲が汚れるし、万が一火災の元になったら危ないから、
あえて火を点けない、という場合もあるんですよ。

つまり、本来はお線香には火を点けるものだけれど、
やむを得ない事情がある場合は点けなくても大丈夫。

仏様もお線香に火が点いていなくても、
香りを召し上がるので、問題はないんですね。

ちなみにここ最近では、電池式で火も使わないし、
煙もあまり出ないタイプのお線香もあるので、
仏具もかなり進化してきているんですよ!

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墓参りの線香は帰る時に火は消す?

火のついたお線香をそのままお墓に置いて帰ってしまうのって、
ちょっと心配ですよね…。

でも、お墓にお供えするお線香って、
横に寝かせた状態で置くことが多いから、
自然に火が消えそうな気もします。

買える時にお線香の火の始末はどうしたらいいか迷ったら、
墓地や霊園の管理者に相談するのが一番。

お寺が管理している墓地なら、
そのお寺の僧侶に確認してみるのが無難ですね。

もしくは、お線香が燃え尽きてしまうまで、
お墓の前で待ってみましょう。

お墓の掃除やお供えが済んでお参りしたら、後片付けなどもしながら、
お線香が燃え尽きるのを待つと良いですよ。

お墓に向かって故人様に話しかけたりしても良いでしょう。

また、お線香を半分に折って短くしてから火を点けて供えれば、
燃え尽きる時間も短くなります。

どうしてもあまり時間がなく、
お参りが済んだらすぐに帰らないといけない時は、
お線香にそっと水をかけて消火してから帰りましょう。

そうすれば安心してすぐに帰宅できますよ。

割と最近はお参りの仕方や作法も昔ほど厳しくないので、
簡略化してOKだったんですね!

まとめ

お墓参りで風が強くて火が点かない時は、
バケツの中で着火したり、便利アイテムを使うと良いですよ。

でも、お線香に火を点けないでお参りするというのもありです。

また、お線香に着火してお参りした場合、
お線香の火の後始末は、燃え尽きるまで待つか、
心配な時は水をそっとかけて消しておくと安心ですよ!

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