スーパーの焼き芋を翌日でも美味しく食べる温め直し方や保存方法

スーパー 焼き芋 翌日 料理

スーパーで買ってきた焼き芋が余ったら、
翌日も美味しく食べられるようにするにはどうしたらいいんでしょうか?

普通にレンジで温めなおしをしても良いのか、
保存は冷蔵庫に入れておけばいいのか気になりますよね。

今回はそんな、スーパーの焼き芋を翌日も美味しく食べられる、
ベストな保存方法と温め直し方をご紹介します。

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スーパーの焼き芋を翌日でも美味しく食べる温め直し方

スーパーで買ってきた焼き芋を美味しく食べる温め直し方は、
レンジかトースターを使うことですが、
美味しく温めるにはコツがいるのでご紹介します。

電子レンジで温める場合

焼き芋をレンジでチンするのでしたら、
まずはラップで包んでお皿にのせ、
2~3分ほど温めてみてください。

焼き芋を取り出してまだ少し冷たいようでしたら、
もう1分加熱してみると良いですよ。

ちなみにこの時、ラップをかけないで加熱をしてしまうと、
水分が飛ばされてパサパサの食感になってしまうのでご注意を。

トースターの場合

トースターで焼き芋を温め直す場合は、
湿らせたキッチンペーパーで包んでからアルミホイルで包み、
なるべく低めの温度で6分間加熱していきましょう。

ちなみにしっとりよりホクホクした焼き芋が好きなのでしたら、
キッチンペーパーは使わず、アルミホイルだけで包むのがおすすめです。

スーパーの焼き芋余ったときの保存方法

スーパーの焼き芋が余ったら、必ず冷蔵か冷凍で保存するのが良いですね。

常温だとやっぱり傷みやすくなってしまうのでご注意を。

では保存の方法を詳しく紹介します。

冷蔵保存の仕方

焼き芋が手で触っても熱くないくらいに冷めたら、
ラップでしっかり包んで冷蔵庫に入れるだけ。

とってもお手軽な保存方法ですね。

ただし、粗熱を冷ましてから必ずラップに包んで冷蔵しましょう。

熱々のままラップをすると、水蒸気が中に溜まり、
傷みやすくなるだけでなく、焼き芋がベチャベチャになってしまうことも!

くれぐれも粗熱を冷ますことは忘れないようにしましょう。

冷凍保存の仕方

より長く焼き芋を保存したい場合は冷凍でもOK!

ただし冷蔵の時と同じように、焼き芋はしっかり冷ましましょう。

完全に焼き芋がしっかり冷めたら、
ラップをしてフリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。

これだけで冷凍保存が完了ですよ。

冷凍した場合は、ラップをしたまま、
レンジでだいたい3~4分間加熱すれば美味しく食べられます。

もしくは、冷凍した焼き芋を冷蔵庫に移して数時間待ち、
半解凍の状態にして食べるのもおすすめ。

半解凍した焼き芋は、まるでスイートポテトみたいに、
すごくクリーミーな食感になるので美味しいんです!

ちょっと違った食感を楽しみたい場合は、
ぜひ焼き芋を半解凍させてみてくださいね。

でも、翌日に食べ切られる量でしたら、
あえて冷凍しなくても冷蔵で保存すれば十分ですよ。


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スーパーの焼き芋の日持ちはどれぐらい?

スーパーの焼き芋は冷蔵保存した場合は、
だいたい4日間ほど保存が出来ます。

でもやっぱり新鮮なうちに食べるのが美味しいので、
出来る限り早めに食べるのがいいですね。

また、冷凍保存した場合だと、保存期間は約2週間~1ヶ月。

やっぱり冷凍すると長持ちするんですね。

焼き芋をついつい買い過ぎてしまって、
とても4日間では食べ切れないのでしたら、
冷凍をしておくのがおすすめですよ。

ちなみに、常温だと焼き芋は1~2日間くらいしか日持ちしません。

特に夏場は数時間おいただけでも傷んでくる場合があるので、
出来れば暑い時期は常温で保存せず、
冷蔵庫なり冷凍庫なりに入れると良いんですよね。

もし常温で保存する場合は、ラップに包んで、
直射日光の当たらない場所に置いておきましょう。

まとめ

スーパーで買ってきた焼き芋を温め直すには、ラップしてレンジで加熱か、
濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルに包んで、
トースターで加熱していくのがおすすめです。

また、焼き芋を冷蔵する場合も冷凍する場合も、
粗熱をしっかり冷ましてからラップに包んでくださいね。

冷蔵だと保存期間は約4日間で、
冷凍だと2週間から1ヶ月は日持ちしますよ!

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