さつまいものあく抜きを忘れた離乳食でのアク抜きは必要か?簡単な方法も

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さつまいもを離乳食に使おうと思ったけれど、
あく抜きをうっかり忘れてしまった!

こんな時ってどうすべき?あく抜きせずに与えてもOK?

やっぱりさつまいもとか芋類って、
あく抜きしないと離乳食に使うには心配ですよね…。

でもあく抜きって、レンジで加熱したり蒸したり茹でたりなど、
調理の仕方で変わるものなんでしょうか?

今回は意外と知られていない、さつまいものアク抜きについて解説します。

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さつまいものあく抜き忘れた離乳食は与えない方がいい?

結論からいうと、あく抜きは忘れてしまっても離乳食として与えてOK!

というのも、あく抜きってそもそもは、
変色させないためと、味をより良くするためのものなんですよね。

あく抜きを忘れたからと言って、
栄養価が減ったり赤ちゃんに有害な成分が出るわけではないので、
安心して離乳食にして与えてしまって良いですよ。

離乳食を作っていて、今までさつまいものあく抜きをしたことがない、
というママさんもいるくらいだし、あく抜きは絶対ではないんですよ。

ということで、あく抜きを忘れたからと言って、
また最初から作り直しをする必要もありません。

そもそも、本当にさつまいもにあく抜きが必要なのでしたら、
石焼き芋などは食べられなくなってしまいますからね。

さつまいものアク抜きは必要?

基本的にさつまいもはあく抜きしなくても食べられます。

ただ、切ったさつまいもが変色してしまうのを防ぎたかったり、
煮物などで少しでも雑味のない味に仕上げたいのでしたら、
その場合だけはさつまいもをあく抜きした方がいいですね。

つまり、色合いや味付けを重視する料理を作る場合には、
やっぱりあく抜きが必要になってくるわけです。

その代表的な料理が煮物と天ぷら。

確かに、煮物はさつまいもに味を染み込ませる必要があるので、
なるべくアクを抜いて雑味なしにすべきでしょう。

そして天ぷらは色味が大事なので、
あく抜きをしないと黒ずんだ天ぷらになってしまうんです。

もちろん離乳食に使う場合でも、少しでも色味をよくしたり、
赤ちゃんにさつまいもの味をしっかり味わわせたいのでしたら、
あく抜きをしておいた方がいいといえますね。

ただ先ほども説明しましたが、
もちろんあく抜きを忘れてしまっても問題ありませんよ。


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さつまいもアク抜き方法 調理法によって違いはあるの?

さつまいもはレンジでチンする場合でも、蒸したり茹でたり、
煮たり焼いたり揚げたりする場合でも、あく抜きの方法は変わりません。

ではさつまいもの正しいあく抜き方法を解説しますね。

さつまいもをカットして水に晒す

さつまいもはまず、調理しやすい大きさや形にカットします。

必要であれば皮も剥いておきましょう。

そして、ボウルに水を張り、
その中にさつまいもを入れてさらしておきます。

水を2~3回取り換える

さつまいもをさらしておくと、
水がだんだん白く濁ってくるので、
そのタイミングで水を取り換えましょう。

この白い濁りがアクなんですよ。

水が濁ってきたら取り換えるをだいたい2~3回繰り返せば、
水が白く濁らなくなるので、あく抜きは完了です。

さつまいもをザルにあけ、
キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取って、
調理していくようにしましょう。

ちなみに、より確実にさつまいもが変色してしまうのを抑えるには、
水にさらしている時に、お酢かレモン汁をほんの数滴加えておくと良いですよ。

するとさつまいもも変色がより抑制されるので、
天ぷらなど色味が気になる料理にも使えて安心です。

さつまいものあく抜きって意外と簡単なんですね!

ちなみにじゃがいものあく抜きもサツマイモと同じ方法で大丈夫ですよ。

まとめ

離乳食に使うさつまいもはあく抜きをし忘れてもOK!

もともとあく抜きはさつまいもの変色を防ぎ、
煮物などを作る際に雑味を取り除く役割があるので、
ただ蒸かして食べるだけなのでしたらしなくてもOKなんです。

でも天ぷらや煮物を作るのでしたら、
さつまいもを切った後、水にさらして、
白く濁ったら、水を取り換えるを2~3回繰り返せば、
あく抜きは簡単に完了するのでぜひ行いましょう。

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