栗ご飯の下ごしらえ前日にできること 栗の下処理方法と保存の仕方

栗ご飯 下ごしらえ 前日 料理

栗ご飯を作る際、下ごしらえは前日どこまで出来るんでしょうか?

栗の皮を剥いたり下茹では前日でもOKなのか気になりますね。

また、下ごしらえした後の栗は、
実際に栗ご飯を作るまでにどんな保存をしておくべき?

今回は前日に行うべき栗ご飯の下ごしらえについて解説します。

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栗ご飯の下ごしらえ 前日にできること

前日に行うべき栗ご飯の下ごしらえは、
皮を剥くために水に栗を浸けておくことなんですが、
しようと思えば、栗の皮を剥いておくところまで出来ますよ!

確かに栗の皮剥きが済んでいれば、
翌日は栗とご飯を炊くだけなので、
とっても簡単に栗ご飯が作れますね。

栗の下ごしらえとしてはまず、栗の皮剥きをしないといけないんですが、
皮は硬いので、水に浸しておく必要があります。

水に浸すことで、皮も柔らかくなって剥きやすくなるし、
虫食いのある栗が浮かんでくるので、食べられる栗の選も出来るんですよ!

水に浸しておいて、浮いてきた栗は虫に食べられてしまっているので、
取り除いて処分してしまうと良いでしょう。

この時、出来れば半日~一晩中は水に浸けておくと良いんですよ。

そのため、前日に行うとしたら、
この水に栗を浸けておくという下ごしらえなんですね。

でも、栗を水に浸しておくのは半日くらいでも大丈夫なので、
早いうちから水に浸しておけば、前日に皮を剥いてしまっても大丈夫ですよ。

ということで、前日に余裕があれば、栗は半日水に栗を浸したら、
鬼皮(硬い皮)と渋皮を剥いておいてしまいましょう。

栗ご飯の栗の下処理は食べる直前の方が美味しいの?

栗ご飯に使う栗の下処理は、食べる直前でなくても全然大丈夫!

流石に、水に浸して皮を剥いておいたものを、
3~4日以上も後に栗ご飯に使うのはおすすめしませんが、
前日に下処理しておいたものでしたら、
全く問題なく使えるし美味しい栗ご飯が作れますよ。

ということで、前日に栗の皮を剥いたり、
水に浸すなどをしてもOK!

栗の皮剥きって特に面倒だし大変だし時間もかかるので、
前日に済ませておきたいですよね…。

でも、前日に皮を剥いてさえおけばかなり安心!

ちなみに、栗は皮を剥いた後でも、
ちゃんと保存をしておけば2~3日は美味しく食べられるので、
安心して下処理をしておいてくださいね!


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栗の下ごしらえ後の保存方法

栗を水に半日浸し、皮を剥くなどの下ごしらえをした後は、
栗を軽く水洗いしたのち、よく水気を切っていきましょう。

キッチンペーパーなどで挟んで、しっかり水気が拭きとれたら、
フリーザーバッグに入れますがこの時、砂糖大さじ1杯も入れて、
よく栗を揉み込んでおくようにします。

十分揉み込んだら、フリーザーバッグに入れたまま、
栗を冷蔵庫で保管しておきましょう。

そうすれば翌日まで保存ができるし、
黄色味が強くなって色鮮やかな栗になっているので、
栗ご飯にした時の彩りもバッチリになるんです。

もちろんあまり甘くしたくないなら、砂糖で揉み込まなくても、
普通に水気を拭き取った後、フリーザーバッグに入れておけば、
翌日までちゃんと新鮮な状態で保たれるので安心してくださいね。

そして翌日は、調味料を加えたお米と一緒に栗を炊けば栗ご飯の完成。

下茹ではいらないの?と気になるかも知れませんが、
前日に水に浸して、鬼皮と渋皮を剥いておくのでしたら、
特にアク抜きや下茹では必要ありません。

水に浸して皮を剥くだけと考えると、
栗の下処理ってかなり簡単なイメージになりませんか?

ちなみに、生栗をすぐに食べない時でも、
下処理は早めにしておいた方が安心。

下処理しないと中から虫が出てきてしまいますからね。

すぐに栗ご飯にして食べない時でも、
まずは水に半日~一晩は浸しておくようにしましょう。

翌日でもまだすぐには食べない時は、
水に浸した栗はしっかりと風通しのいい場所に干して乾燥させておけばOK!

ちなみに、すでに栗の中で虫が孵化していると、
水に浸しただけでは撃退できないので、
80℃のお湯で1分ほど茹でてから、ザルにあけて水気を拭き取り、
しっかりと乾燥させれば大丈夫です。

まとめ

栗ご飯を作る時は前日のうちに、
水に半日ほど浸して皮を剥いておきましょう。

皮を剥いたら、フリーザーバッグに入れて、
砂糖をよく揉み込んで冷蔵保存しておけばOK!

前日に下処理をしても全く問題はありませんので、
安心して栗ご飯の下ごしらえをしておきましょう。

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